昨日、休暇を取って『第40回 東京モーターショー』に行ってきました。
平日にも関わらず会場は大盛況で、特に日産の《GT-R》や三菱の《ランサーエボリューションⅩ》は、現車が見えないほど大人気でした。
全体の傾向としては、やはり環境・温暖化対策に各社力を入れており、電気自動車やクリーンディーゼルの展示も目を引きました。
また、従来の自動車の枠を拡大した「新たなモビリティの提案」として、トヨタやスズキの一人乗りコミューターや、ホンダの“リアルやわらか戦車”とも言うべき、本当に柔らかい車体を持つ《PUYO》、キャビンが半回転しバックも実質前進で、真横に動いて縦列駐車も楽勝の日産《PIVO-2》など、ユニークなクルマが目白押しでした。
(なお、この《PIVO-2》は、表情や会話からドライバーの状態を読み取って話しかける「ロボティック・エージェント」機能も有しており、SFの世界がどんどん現実のものになっているのを感じます)
そして前回(2005年)と比較して、もうひとつ特徴的だったのが、『国内メーカーのスポーツカーへの注力』です。

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