2006年12月アーカイブ

本日は大晦日。早いもので2006年も最終日となりました。
いつものこの時期は、私の故郷である宮崎に帰省するのですが、今回は娘の受験ということで東京での年越しとなりました。

フジテレビの所謂月9ドラマ、『のだめカンタービレ』が昨日最終回を迎えました。
このドラマ、個人的に人生で最もハマった作品となりました。毎回家族で爆笑し、そして感動して泣きました。来年度新規開講ブログラムの教材作りに集中しなければいけないのですが、爽快感と喪失感で少し放心状態です(笑)

未見の方のために簡単にどんなドラマかを説明すると・・・

ある音楽大学を舞台に、指揮者を目指す天才で完璧主義のイケメン学生(千秋真一)と、ゴミ溜めのような部屋に暮らす変態天才ピアニスト(野田恵)の、師弟とも恋愛とも違う微妙な関係を軸に、個性的な学生達との友情や葛藤をクラシックの名曲に乗せて描く、大ヒットマンガを原作とした青春音楽コメディ。

うーん。でもこれではこのドラマの面白さを1%も説明できていませんね。


 『個客適温』がCSの基本であり、『心技体』がESの基本です。

   窪山 哲雄
  (株式会社ザ・ウインザー・ホテルズインターナショナル 代表取締役社長)
  

これは以前慶應MCC定例講演会『夕学五十講』にご登壇いただいた際の、ウインザーホテルの窪山社長(テレビドラマ化もされたマンガ「HOTEL」の、藤堂マネージャーのモデルとなった伝説のホテルマンとしても有名ですね)の言葉です。

CS(顧客満足)とES(従業員満足)の実現という、ホテル業にとどまらない全ての企業の経営課題に対する、非常に明快かつ汎用性の高い名言として、ここでご紹介させていただきます。

前回から少し間があいてしまいました。
少し言い訳(笑)させていただくと、この時期は企業の研修が立て込む時期だからなのです。丸の内での公開講座を入れると、平均週3.5日は教壇に立っている計算になります。時には一日の企業研修の後、夜は公開講座というダブルヘッダーもあったりするので、
「さきほどお話しした○○の事例と同様に・・・」
「すいません、その事例まで聞いてないんですが」
という事態も希におこしてしまいます。要はどこで何を話したか混乱しているわけですね(笑)。年齢的な衰えもあるのでしょうが、この場を借りてお詫びしたいと思います。

さてそうした中、先日行った研修で気づいた点がありましたので、少しお話しさせていただきます。

プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパス で専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

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