TVコマーシャルを見ていると、「お金かかってるなあ」と感じることが多くなりました。

特に「ギャラいくらなんだろう?」と下衆な詮索をしてしまうほど、豪華なキャスティングのCMが増えてきたと思いませんか?

代表的なのがソフトバンクの「白戸家」、auの「三太郎」でしょうか。
これらのドラマ仕立ての広告は、確かに視聴者の注目を集めています。

ドラマ仕立てだけでなく、サッポロビールのCMは著名人の「対談番組」と言えますし、松下のオキシライド乾電池の「乾電池一本で飛行機を動かして空を飛べるのか?」というのも、もはや「ドキュメンタリー番組」です。

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以前、あるコミュニティでのイベントで、こんなことを言われました。

「桑畑さんって、自己肯定感が強いですよね」

その言葉そのものは知っていたものの、そういうことを言われたのは初めてでしたし、何より「自己肯定感」について深く考えたことがなかったため、私はこう返しました。

「えーと、それって褒めてます?」

その方は即座にこう言いました。

「もちろんですよ! 常に前向きに過去を肯定するって、とても素晴らしいことでしょう? 正直うらやましいですよ」



ひょっとして「脳天気」とか「自信過剰」というニュアンスもあるのでは、と思っていた私(この何でも疑う癖も直した方が良いかも)ですが、そこで安心しました。

しかし最近、この「自己肯定感」の他にも、「自己効力感」や「自己有能感」など、様々な『自己○○感』があることを知り、これは一度自分なりに定義しておく必要がある、と感じたのです。

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大阪桐蔭の優勝で、夏の甲子園が終わりを告げました。
敗れたとは言え、金足農業の吉田投手の豪腕は印象に残りましたし、済美の山口投手や近江の北村選手、そして大阪桐蔭の根尾選手や藤原選手など、高レベルの選手が揃った大会でした。

とはいえタイブレークへの賛否や、そもそも猛暑の中で開催することの是非など、議論も多かった大会と言えます。



さて、今回のテーマは「タイミング」です。

甲子園に限らず、野球では投手交代や代打、またバントやスクイズなど、タイミングが勝敗を分けたシーンを私たちは何度も目にしています。

野球だけでなくサッカー、たとえば先日フランスの優勝で幕を閉じたサッカーワールドカップにしても、やはりタイミングがポイントとなりました。
日本VSベルギー、2点先制した時が守りにスイッチするタイミングではなかったのか。
決勝点を取られたアディショナルタイムは、ベルギーにとっては最後のカウンターのタイミンクであり、それを読んでいなかったから負けたのではないか。

こうした意見は、やはり「タイミング」の重要性を物語っています。


しかし、タイミングが重要なのはビジネスでも同じです。

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「ねえねえ岡村あ」
「はい、なんでしょう」
「『生産性』ってなに?」
「...」

「ボーっと生きてんじゃねーよ!!」



...はい、NHKで絶賛放映中の『チコちゃんに叱られる』風に始めてみました。
しかしこの番組、妙な中毒性があります。「中の人」まで明らかにしていながら、「永遠の5歳児」チコちゃんがカワイイし、頼りがいがある。
久々の「大物感」のあるキャラクター誕生ですね。

さて、本日は賛否両論(と言っても体感では1:9ですかね)を巻き起こしている某議員の発言について。

このブログではイデオロギーについては扱わないと決めているので、別の視点から考えてみたいと思います。

そう、このブログらしく、ビジネススキルとしての「主張の構成力」や「読解力」について。

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まず、今回の西日本大水害でお亡くなりになった方々に哀悼の意を表したいと思います。
そして、避難生活や復旧活動を歯を食いしばって頑張られている方々、負けないでください。
私も、寄付などを通して微力ながらお力になれればと思います。

さて、今回の水害。
私も巻き込まれた一人でした。

もちろん地元の方々などとは比べることのできない、ほんの小さな苦しみではありましたが、それでも今までにはない経験でした。

今回は、私のその経験を踏まえ、「即決すること」の重要性についてお話ししてみようと思います。

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プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパスで専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

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