「コロナ禍の勝ち組・負け組はどこか?」

といったタイトルの経済記事をいくつか目にしました。業種としては
・勝ち組:医薬品・医療機器/食品スーパー/情報通信/ゲーム
・負け組:航空・鉄道/鉄鋼/金融/外食
あたりがそれであり、「まあそうだろうな」という感想です。

しかしこうも思いました。
「勝ち組って、本当に『勝った』と言えるのだろうか?」

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皆さん、スキンケア、ちゃんとしてますか?

ここを見てるのは所謂「オジサン」と呼ばれる方々が多いと思いますが、「スキンケアなんて適当でいい」と思っていませんか?
しかしオジサンも、いやオジサンだからこそスキンケアにもっと興味を持つべきなのです。

実は男性の肌は女性より水分量が半分程度で皮脂分泌量は3倍、つまり乾きやすくベタつきやすい。さらに毎日のひげ剃りで肌に対するダメージも大きく、スキンケアを適当にするとシミやシワ、タルミが目立つようになります。

これでは60過ぎたら「みっともないジジイ」にまっしぐらです。

だから少なくとも、お風呂上がりと朝の洗顔後またはひげ剃り後の1日2回はしっかりとスキンケアすべきです。(その前の洗顔も重要ですが、ここでは割愛します)
まず化粧水でしっかりと水分補給とダメージ修復、そして乳液やクリームで潤いを閉じ込める。

...と、ここまで書いてきてなんなのですが、本日のメッセージは別にあります(笑)

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コロナ禍でYoutubeを視聴する頻度と時間が増えた。

これは私だけではないでしょう。

我が家のリビングでは、今まで観ていたテレビ番組でなくテレビ内蔵のアプリでYoutubeを観るのが普通になってきました。

私一人ならプロ野球関連やポケモンGOの対戦実況、ムスメとなら様々なゲーム実況やダンス/歌の解説動画などがヘビロテのジャンルとなっています。

そうして数々の動画を観ていると、いつの間にかひとつのジャンルにおいて配信者(Youtuber)が固定化されてきます。
つまり「観なくなるYoutuber」が増えていき、チャンネル登録の解除も増えていきます。

この「観続けるYoutuber」と「観なくなるYouber」の違いとは?

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フォーンウォーンウォーンウォーーン!

1999年、ある日曜日の朝。テレビから聞こえてきたギターのアーミングで始まったある曲に、ハードロックファンでもある私は驚愕しました。

曲のタイトルは「おジャ魔女カーニバル」。
この年にスタートしたアニメ『おジャ魔女どれみ』のオープニングです。



あけましておめでとうございます。
とはいえ新型コロナウイルスの拡大は止まらず、地域限定の緊急事態宣言が発出された現在、あまりおめでたくない状況となっています。

しかしそんな中だからこそ、大切にしなければいけないことがある。

それを再確認させてくれたのが、現在公開中の映画『魔女見習いをさがして』でした。

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本日は2020年12月25日。
年の瀬であり、私も今日が仕事納めです。

皆さん、今年はどんな年でしたか?

...まあ、「最高でした!」と答える方はいないでしょう。
今年は年間を通して、新型コロナウイルスに翻弄、蹂躙された1年でした。
また人種差別や著名人の死など、暗い話題が多かったように思います。

しかし、明るいニュースが無かったわけではありません。

そのひとつが惑星探査機「はやぶさ2」の偉業です。

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プロフィール

桑畑 幸博

慶應丸の内シティキャンパスシニアコンサルタント。
大手ITベンダーにてシステムインテグレーションやグループウェアコンサルティング等に携わる。社内プロジェクトでコラボレーション支援の研究を行い、論旨・論点・論脈を図解しながら会議を行う手法「コラジェクタ®」を開発。現在は慶應丸の内シティキャンパスで専任講師を務める。また、ビジネス誌の図解特集におけるコメンテイターや外部セミナーでの講師、シンポジウムにおけるファシリテーター等の活動も積極的に行っている。コンピューター利用教育協議会(CIEC)、日本ファシリテーション協会(FAJ)会員。

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